ハードオフでせどり仕入れするときの注意点

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さまざまな商品が販売されていて、レアな商品が見つかるかもしれないハードオフ。しかし、仕入れる際にはいくつか注意したいことがあります。 ●動作しないものは避ける ハードオフでは商品として価値のないもの、動作しないものも買取を行っており、ジャンク品コーナーで販売をしています。動作しないものであっても、パーツや実験材料として使ったり、自分で修理して使ったりする人がいるため、ジャンク品でも販売しているのです。 自分で使う分にはジャンク品でもよいかもしれませんが、せどりではジャンク品を仕入れてはいけません。 なぜなら、正常に作動しないものは売れないからです。もしも売れたとしても、購入者からクレームがきて、出品者の評価が下がってしまいます。 ジャンク品を仕入れた場合は、動作するか自分で確認をしましょう。動作しないものを仕入れてしまっても、返品はできない点には注意してください。 ●中身を確認 稀に中身が入っておらず、外箱だけが陳列されていることがあります。また、外箱と中身が違うこともあります。 「これなら高く売れそう」と思って仕入れたものなのに、自宅に帰って中身を確認したら、外箱と中身が違ったというようでは、損をしてしまいます。 また、自分で中身を確認せずに販売してしまい、中身がない、外箱と中身が違うということになれば、購入者からクレームがきます。 箱を開けられないように封がされている商品もありますが、仕入れる前に確認しておきましょう。 ●付属品の確認 保証書と取扱説明書は最低限そろえておきたいものです。細かいパーツが付属している商品は、すべてのパーツがそろっているか確認しましょう。 未開封、未使用などと記載されていても、稀に付属品がそろっていないことがあります。店頭での商品コンディション表示だけを当てにするのではなく、自分で確認するようにします。きちんと確認をして付属品がそろっていれば、購入者に喜ばれることでしょう。 ●まとめ ジャンク品コーナーでは商品を安く仕入れることができます。しかし、動作しない商品も陳列されているため、ジャンク品コーナーでの仕入れはあまりおすすめできません。 そして、どのような商品でもそうですが、仕入れをする前には中身の確認、付属品の有無の確認をしておきましょう。細かいパーツは確認が面倒に感じるかもしれませんが、購入者に喜んでもらうために大切なことです。 こういった点に気をつけて仕入れをすることが、ハードオフをうまく利用するコツです。