アフェリエイトで儲かる記事を書く公式

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ちょっと作文が得意なんて人が「お金欲しい!」と始めようとするものの一つがアフェリエイトです。作文が得意と言う所でチャレンジしようと思うのはアリなのですが、やってみたら一円も儲からないなんて人は結構います。せっかく書いた記事がが誰にも読まれずもちろんお金ももうからないんじゃ書くだけ時間の無駄です。

実を言うと「面白い文章が書ける・分かりやすい文章が書ける」=「アフェリエイトで儲かる」とかそんな簡単な公式はありません。では、左辺に何をかけ合わせれば儲かるのかと言えば「儲かるジャンルの記事を選ぶ」です。実をいうと「儲かるジャンルの記事を選ぶ」がありきで、ここに「面白い文章が書ける・分かりやすい文章が書ける」を掛け合わせるのが正解なのです。

では「儲かジャンル」とは何かという話ですが、他にもありますが3つあげるなら金融関係、転職関係、美容関係の記事は多くの人が検索してくるので読まれる可能性が高いジャンルです。

アフェリエイト初心者用のサイトで「自分の得意分野の記事から」と教科書通りのことが書かれているのを見ると思いますがこれでは集客は望めません。もちろん自分の知識や経験がある内容なら書きやすいし「面白い、分かりやすい記事」が書けるに違いありませんが、せっかく書いても誰にも見られないという可能性が大きいのです。

もし、集客を増やしアフェリエイトで儲けたいなら必ず「儲かるジャンルの記事を選んで」記事を書くことが必須なのです。

さらにこれだけでは足りません。こうした多くの人が検索しているジャンルの記事はまた多くの人が集客を狙って書いているので競争率は半端ありません。それでも、検索されないジャンルの記事を書くよりはましですが確実に集客につなげたいならば、そのジャンルの中のピンポイントの記事を書くのです。

このピンポイントですが何でも言いわけではなく他の人が書かないようなピンポイントで、なおかつ検索されるピンポイントです。隙間に入り込んでいくようなイメージです。必ずしも独特とか個性、アイデアが必要なわけではなく限定された場所とか具体的な薬の名前とかそういう意味です。

例えばスポーツジムのある一店舗の評判とかそういう内容は本当にそこに行きたい人が検索してくるので貼られた広告をクリックして広告主の収益につながる可能性は高いと言えます。

ここまで書いて来ると「面白い、分かりやすい記事」という部分も必ずしも必要あるかどうかというとそうでもないことが分かります。「一人がピンポイントに検索する内容の記事」=「アフェリエイトで儲かる」という単純なA=Bの公式が成り立つ事が分かります。

アフェリエイトで儲ける早道はその「エックス人がピンポイントに検索する内容」を見つけその記事を書くことでしょう。そのエックス部分がより多くなるような内容を見つけられれば大儲けも夢じゃないかもしれません。